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【ラーメン二郎 品川店】二郎は豚のエサ?なら俺は豚でいい。東京B級グルメ探訪

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こんにちは。石井月海(@tsukimiishii)です。

今回は、北品川のラーメン屋さん「ラーメン二郎 品川店」のレポートを紹介します!

【2018.09.03更新】

最寄りは北品川駅。品川駅からも歩いていける。

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「ラーメン二郎 品川店」は京急・北品川駅から歩いて5分ほどの場所にあるラーメン二郎です。

京急で1駅だけ乗るのは面倒だという方は、JR品川駅からも歩いて10分ほどなので、さっと歩いて行ってしまいましょう。

ランチ時や週末の夜は特に激混みで、下手すると1時間以上の並び待ちもありえます。

並びが嫌な方は、平日中日の夜か、ランチタイムをずらした来店を心がけましょう。

2018年3月19日の品川二郎

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この日の注文は「小ブタ」。

トッピングコールは「アブラマシマシニンニクマシマシ」。

ちなみに小とは、二郎における普通盛りのこと。

大もありますが、小で普通のラーメン屋の大盛りかそれ以上のボリュームなので注意してください。

コールとは、野菜、脂身、ニンニク、スープの濃さを調整することです。

ヤサイ、アブラ、ニンニク、カラメと言うと、それぞれの量を増やすことができ、マシやマシマシ、ダブルとかいうとさらに増量が可能です。

例:ヤサイマシ、アブラマシマシ、カラメ

ここで私が言いたいことは、「脂身は旨味である」ということ。

脂身にはぜい肉の旨味が詰まっており、食感もぷるぷるしているので、食べながらさらに食欲を増進させていきます。

こんな奇跡のような存在が、ただアブラマシやマシマシとコール伝えるだけで量が増えるなんてガチで神かがったサービスです。

つまり、二郎に行った際はアブラはぜひ増やしてほしいと私は訴えたいのです。

2018年5月22日の品川二郎

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この日の注文は「小ブタ」。

トッピングは「アブラマシマシニンニクマシマシ」。

ここで私が言いたいことは、「ニンニクは正義」であるということ。

ニンニクには、殺菌、疲労回復と万能食ともいえるほどに多くの働きがあります。

こんな素晴らしい食材を、二郎ではニンニクマシやマシマシとコール伝えるだけで量が増えるのです。

つまり、二郎に行った際はニンニクはぜひ増やしてほしいと私は訴えたいのです。

2018年8月21日の品川二郎

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この日の注文は「小ブタ」。

トッピングは「アブラマシマシニンニクマシマシ」。

毎回こればかりですが、すでに自分の中でこの注文が黄金率であると認識してしまったため、変える気はまったくありません。

もちろん好みには個人差があり、二郎フリークはそれぞれ自分なりのフェイバリットコールを持っているはず。

また、初心者であれば、さまざま何度か通いさまざまなコールを試す中で、独自のNo.1を見つけ出してみてください。

店舗情報

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